interview 先輩インタビュー

現場の熱量を、一生モノの技術に変える。僕らがテックグループを選んだ理由

 

テレビ番組の最前線で活躍する、入社2年目から6年目の若手スタッフ4名が集結。仕事のやりがいから職場の雰囲気まで、本音で語り合ってもらいました。

 

 

 

プロフィール紹介
Aさん(入社6年目 / 音声):ロケ音声のスペシャリスト。後輩たちの成長を温かく見守る、今回の進行役。
Bさん(入社5年目 / カメラ):中堅としてメインカメラを任され始めた期待の星。同期との絆を大切にする熱血派。
Cさん(入社3年目 / カメラアシスタント):GoProやOsmoなどの特殊機材も使いこなす、現場に欠かせないマルチプレイヤー。
Dさん(入社2年目 / カメラアシスタント):日々ロケ現場で新しい発見を積み重ねる、2024年入社のフレッシュな若手。

 

 

 

誰もが知る「あの番組」の最前線で

Aさん:就活生の皆さんは、実際に私たちがどんな現場にいるのか気になっていると思います。テックサービス・テックラボといえば、やっぱり地上波キー局の番組ロケが中心ですよね。

 

Dさん:はい。僕は今2年目で、機材の準備・片付け、照明のセッティング、データの管理などがメインです。最近は少しずつ固定カメラでの撮影を任せてもらえるようになり、現場の緊張感を楽しめるようになってきました。

 

Cさん:3年目になると、基本的なアシストに加えてGoProやDJI Osmoといった小型機材のオペレーションも増えますね。場数を踏ませてもらえるおかげで、最近は引きのショット(Cカメラ)やサブのBカメラを任せてもらえる機会も増えて、視点が一段上がった気がします。

 

Bさん:5年目の僕になると、撮影業務がメイン。日々、責任の重さと楽しさを感じています。自分たちが関わっているのは『王様のブランチ』や『ヒルナンデス!』など、まさにゴールデンタイムや老舗の情報バラエティ番組。自分が撮った映像が全国に流れる喜びは、何物にも代えがたいですね。

 

 

 

「退屈」とは無縁。毎日が新しい挑戦

Aさん:ロケの現場は体力勝負な一面もありますが、みんながこの仕事を「楽しい」と言い切れる理由は何でしょう?

 

Cさん:単純に、現場が刺激的なんです。テレビで見ていた世界を自分の手で作っている実感が常にありますから。

 

Dさん:毎日行く場所も違えば、出会う人も体験できることも違います。ルーチンワークとは無縁の世界なので、退屈している暇がまったくないんですよね。

 

Bさん:僕はもう、カメラ以外にやりたいことが見つからないくらい没頭しています。キャリアが浅い頃は1日が長く感じることもありましたが、今は一瞬。仕事に全集中できている証拠かな、と思っています。いつかは、制作会社へ行った同期がディレクターになった時、僕がメインカメラマンとして一緒に番組を回す。それが今の大きな目標です。

 

 

 

 

「他社なら怒られてるかも(笑)」おおらかな社風

Aさん:この業界って「厳しくて怖い」イメージを持たれがちですが、テックサービス・テックラボの雰囲気はどう感じていますか?

 

Bさん:とにかく「おおらか」です。もし僕が今と同じような生意気な言い方や失敗を他社の現場でしていたら、もっと厳しく叱られていたかもしれません(笑)。でも、うちの先輩たちはまず話をしっかり聞いて、真摯にアドバイスをくれます。「対話」がある会社だと思います。

 

Dさん:僕も人間関係が一番不安でしたが、取り越し苦労でした。先輩たちがいつも気にかけて気軽に声をかけてくれるので、悩みがあればすぐに相談できる環境です。

 

Aさん:制度面でも「希望休」がしっかり取れるのは大きいですよね。私は急に予定が入って1週間前に申請したことがありますが、問題なく調整してもらえました。ワークライフバランスを尊重してくれる風土は、若手にとっても安心材料ですよね。

 

 

 

未来の仲間へ:やりたいことを、やりたい場所で

Aさん:最後に、映像業界を志す皆さんへアドバイスをお願いします。

 

Dさん:僕は専門卒ではないので知識の差が不安でしたが、入社後の実習で解消できました。面接でもガチガチに固めず、現場と同じ「アドリブ力」を楽しんでみてください。

 

Cさん:会社訪問をして、そこで働く人の表情や空気感を見てほしいです。自分の直感を信じることが、長く続けるコツかもしれません。

 

Bさん:今は大企業だから安泰という時代ではありません。だからこそ、自分のやりたいことがやれる場所、自分を必要としてくれる場所を選ぶことが、一番価値ある選択になるはずです。

 

Aさん:まずは気負いすぎず、「やってみてダメならまた考えればいい」くらいの気持ちで飛び込んできてください。現場で皆さんに会えるのを楽しみにしています!